こんにちは!
静岡県静岡市にある「株式会社 コネクト」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
住み慣れた自宅で暮らすにあたって、しだいに不便を感じるようになったり
転倒によるケガが心配になったりすることがないでしょうか。
総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を「高齢化率」といいます。
世界保健機構(WHO)の定義では、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」
14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢化社会」と位置付けています。
内閣府が発表している令和7年度「高齢社会白書」によると
令和6年10月1日時点で29.3%まで上昇しており
高齢化率はさらに上昇し続ける見込みとなっています。
これからの住宅は、高齢者が住むことを前提として考える必要があり
現時点では必要でなくても、将来必要になることを想定して
対応できるようにすることも大切といえるでしょう。
そんなときは、住まいをバリアフリー化する選択肢があります。
バリアフリー改修の内容は、手すりの設置をはじめとした小規模な工事から
間取りの変更をともなう大規模な工事までさまざまです。
リフォーム計画のポイントとしては次のような点が挙げられます。
・避難階(玄関階)で生活が完結できるようにする
・短く単純な動線で、回遊できるようにする
・内外通じて段差を解消して動きやすくする
・寝室近くにトイレを設置する
・水回りスペースは広めに計画する
バリアフリーリフォームの目的は
家に住む人が安全かつ快適に暮らせる住環境を確保することです。
現在は高齢者やケガ・病気の人がいない場合も
家族の将来に備えてリフォームに取り組むケースも珍しくありません。
長い目で見て安心できる住まいを作ることが大切です。
リフォームのご相談は「株式会社 コネクト」に
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